|
|
シックハウス症候群はなぜ起きるのでしょうか 当社は最近言われている建材 家具 日用品 などから 様々な科学物質が発散してます。 特にホルムアルデヒドによる影響が大きく当社は 厚生労働省が濃度指針値として決めた 0.08 PPM をクリヤ−しているかどうか実際に試験をしてみました。 試験日時 2003年8月11日 曇り 気温 28度 試験場所 広島県府中市父石町 被試験物体1 折りたたみ式畳ベッド 被試験物体2 折りたたみ式ひのきスノコベッド |
|
左にあるのが測定器です。(理研計器製) |
試験方法 6帖の和室を締めきって 畳ベッドを置いて30分間 のホルムアルデヒドの 放出量を計測 結果 0.01 ppm 以下 |
![]() 被試験物体2 折りたたみ式ひのきスノコベッド 左にあるのが測定器です。(理研計器製) |
試験方法 6帖の和室を締めきって ひのきスノコベッドを置いて30分間 のホルムアルデヒドの 放出量を計測 結果 0.01 ppm 以下 |
|
試験結果 どちらも全くホルムアルデヒド放出が無く全く無害です。(計測不能の量です) したがって当社のベッドはなく安全ですのでご安心してお使いくだい。 このベッドには オイルステイン塗装をしています。 原料は植物性油(ヒマシ油 大豆油 ヒマワリ油 亜麻仁油)です。 ホルムアルデヒドの放出はありません。 ベッドの接合の部分には、のりを使用せず全て金具で止めてあります。 したがってホルムアルデヒドは出ることはありません。 又側に使用しているゴムの集成材は生産地で接着加工をしていますがその1ホルムアルデヒド放出量は 1.27mg/リットルでJIS企画でFCIと表示するランクに分類されていて使用上問題のないランクです。 2002年11月28日試験 (財)日本紡績検査協会 試験番号 02629813 |
|