当社の紹介
国道486号線からみた当社の工場正面
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当社の概要 | 当社は昭和21年(1946年)に先代の社長によって創立されました。設立は昭和49年(1974年)9月です。 戦後の混乱期に当時不足がちであった日用家庭雑貨品(洗濯板、餅を蒸す時の箱、こたつやぐら、 安楽椅子)を製造したのがその始まりです。 現在は家具で有名な広島県府中市で社員15名,下請け会社5社(海外3社)の協力のもとベッド、 学習椅子、座椅子、インテリア室内家具を製造しています。 |
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株式会社 中居木工 所在地本社 広島県府中市父石町357 〒726-0035
倉庫 広島県府中市河南町317−1
業務内容 折りたたみベッド、座椅子 、インテリア家具,家具、介護用別注家具
創業 昭和21年4月
会社設立 昭和49年9月19日
資本金 1000万円
社員数 15名
本社工場土地 1600坪 建坪 530坪
河南倉庫土地 300坪 体坪 130坪
主要設備 NC加工機 3台
静電塗装設備 全長150M
3次元CAD
自動研磨装置
自動多軸穴あけ機
その他50台
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1946年〜 1956年 |
先代の社長中居智が当時の日本国内で戦後の混乱期に必要であった家庭用品を製作 洗濯板 おもちを蒸すための蒸篭(セイロー)を製作 | 洗濯板 |
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| 蒸篭(セイロー) |
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1950年〜 1965年 |
夕涼み出来る椅子としてデッキチェアーが爆発的を販売 テレビの時代になると急激に販売が縮小 | デッキチェアー |
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1965年〜 現在も生産 |
座椅子は古くから現在も生産している商品です。 他の商品は時代の変遷とともに姿を消していきましたが座椅子は日本の古来 の商品であるだけにいまだに人気があります。 | 木製座椅子 |
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1980年〜 1992年 |
1990年位から東南アジアから安い商品が輸入されるようになり現在は 生産はしていません。 | 学習椅子 |
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1996年〜 現在生産中 |
中居木工を世の中にうまく紹介できたのは、この木製の折りたたみベッドです。 当社社長が1996年に考案して1997年には年間で4000台今では年間20000台売れている 大ヒット商品です。 オンリーワンの商品ですので安定して、生産していて、しかも商品の改良をたゆみなくおこなっていますので今では完璧な商品に育って ています。t | 折りたたみベッド |
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2003年〜 現在生産中 |
2003年から発売を開始して、今高齢化の中で足腰の弱い方がたくさんおられて お褒めのお言葉をいただいている商品です。 |
![]() 起立補助椅子 |
| 2007年〜 |
座面の高さがワンタッチで調整できるもの研究開発中 高さの差が27cm以上目標(世界初) |
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| 経営方針 |
1 世の中に無い商品を創造して、新しいマーケットを作る。 高い賃金を払って海外の商品に対抗するためには、自社しか出来ない商品を、研究開発によって生み出し それを、必ず工業所有権の形で特許庁に出願しています。実際当社は製造業が日本で勝ち残るにはそれし かないし、それが最も効果的であると思っています。 多くの企業がこういう考えにいたっていない事に付いては 大変残念に思います。 |
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2 オンリーワン企業を目指す 工業所有権が取れる商品は日本国内では、当社しか製造できない訳ですからオンリーワンという事になり ます。実際当社は木製の折りたたみベッドは工業所有権をもっているお陰で現在当社しか製造していません。 毎年2つから3つぐらいオンリーワンになる商品を開発しています。 |
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3 国際協調を目指して世界にはばたく商品を育てる。 日本国内のみならず、海外への輸出にも視野を広げようと思っています。現在はほとんどありませんが海外の マーケットは無限の可能性を秘めています。生産の拠点はインドネシア、マレーシア、ヴエトナム、台湾、中国 夫々の国の特徴を生かして高品質を目指します。 |
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4 シルバー商品を研究開発する 高齢化社会に伴いシルバー商品の需要が高まっています。 しかし実際には価格が高くて手が出せないもの があり思ったほどのマーケットになっていないように思います。 立ちあがりが楽な椅子の更なるバージョンアップを 目指しています。 |
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当社への道順 |
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○新幹線福山乗り換えJR府中駅下車タクシ−5分 ○広島新空港から車で40分 ○山陽自動車道路 久井インタ−下車 15分 ○山陽自動車道路 福山東インタ−下車 35分 |