為になる話



人間の顔
私はパソコンに大変興味があります。 少年時代は電気いじりが好きで,ラジオを作って楽 しんでいました。その趣味がいまではパソコン,インタ−ネ−ットに移ってきたようです。 特にその中で画像処理の技術を身につけて大変重宝しています。 画像を取り込んで画質の 調整をしているときのことです。 モデルさんの画像を取り込んで修正していました。顔のシ ミをとったり, 目の形を変えたりいろいろと自由自在に顔の表情を変える事ができます。そ んな時,顔というのは目,口,鼻,耳で構成されたひとつの単なる物の集合体であって, そのバランスがうまくいっていれば,きれいに見えるし,バランスが悪ければ, きれいに見
えないだけの事なのになんで,性格がその顔のバランスに作用されるのか不思議に思っています。


大体顔を見たその瞬間にその人の性格の80%位はわかるようであります。 顔面のしわのあつまりであるのにもかかわらず,顔はその人の性格をあらわしている。 どうしてかと不思議に思う事があります。 この顔は,しかし性格が変わって暗い性格から明るい性格になると,顔立ちがまた変わっ てくる。みただけて大変明るい人のようにみえてくる。 性格で 顔がかわる。 人間は不思議な動物のようである。
子どもの顔は実にあどけない。 新しい知識を吸収しようと一生懸命である。 子どもの顔をじっと見ていると,自分も気分がなごむ。








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