為になる話



宇宙の大きさ


宇宙の大きさは約130億光年


   子供の目は常に懐疑心に満ちています。 すべてがよく分からないからです。

そして自分で考えて疑問を解こうとします。私が少年のとき良くわからないことがたくさんありました。その中のひとつの話です。
 

私は道を歩いています。この道はどこまで続いているのかと不思議に思ったものです。どんどん歩いていって壁があるとします。
 しかし壁の向こうに何かがあるはずです。地球を離れてどんどん行って見ましょう。 そこに壁があるかもしれませんがでも壁
の向こうが気になります。 どこまで続いているのでしょう。  宇宙のひろがりはどこまでなのでしょうか? そう疑問に思い
ました。そして同時に時間とはどんなもなのでしょうか? いつから時間が始まったのでしょう?  1億年前だとしますと、
いやいやちがう もっと前があるはずです。 とにかく無限に長い時間なのでしょうが よくわかりません。
 そして時間はいつまで続くのでしょうか?  このようなことを真剣に考えておりました。    
 この解答は大人になって
から理解できました。 世界にはいろんな立派な科学者が沢山います。科学者達はどうも宇宙は拡がっているらしいと考えました。
 私の解答が間違っているかもしれませんが、私はこの問題を次のように理解しています。 宇宙が拡がっているということは、
昔は宇宙は小さかったようです。 その大きさは私の手の平よりものすごく小さく(1兆分の1cm)、今から130億年前にビッグ
バーンという大爆発を起こして宇宙が拡がり時間が始まりました。宇宙の時間は130億年たっており宇宙の大きさは
130億光年です。


 1光年とは光が1年間に進む距離ですからとてつもないない大きさです。



 









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