赤ちゃんを抱っこする時に使っています。






赤ちゃんをフロアから抱き起こします。

片膝を立てるようにして腰を浮かせて
椅子に腰を乗せます

奥まで腰をずらして椅子に腰かけ完了。

赤ちゃんを抱き起こして椅子に座ります



ピンを引き出します。もう片方も同様に。
膝に力を入れるか腕で肘掛に少し力を入れて立ち上がります。

赤ちゃんと一緒に立ちあがります。

今度は座るとき。座の後ろまでしっかり
腰掛けるかんじで。
すとんと腰を落とすようにすると楽に下がります。

赤ちゃんと一緒に座ります。

両側をピンでとめた後、腰をずらして
片膝から降ります。
 
椅子から降りたところ。
 

膝に負担をかけずに赤ちゃんをフロアに
下ろせました。
   
赤ちゃんをフロアーに降ろしました。
(注意)
立ち上がるときに赤ちゃんの手足を誤ってはさまないように
必ず前向きたて抱っこにして、両手も抱え込むようにしてください。

座るとき座面がうまく下がらなかったときはもう一度立ち上がってすとんと腰を落とすようにするとうまくいきます。

(感想)
      わが子は大きく生まれました。

 妊娠後期から膝に負担がかかって立ち上がるときに激痛がはしるようになりました。
出産後、一時軽くなったものの、赤ちゃんが寝返りはいはいするためにフロアで遊ばせるようになって
再び膝が悪化、起床して立ち上がるとき家具につかまらなければ立ち上がれませんでした。
医者にかかるということも考えましたが薬剤など使うのを避けたかったので椅子を探すことにしました。
介護用のいろんな椅子を探しましたがガス圧や電動の椅子は高価で使用に適していないようでした。
デザインも介護向き。そんなとき、インターネットでこの「ひとり立ち」座椅子に出会いました。
デザインなど問い合わせると、張替えができるということでした。 
注文しますと早速送っていただきました。
座面もホワイトで感じがいい。 ただ、最初は固定が適していませんでした。
そこでピンで固定する方法で改良をしていただき
今では必需品となっています。  

  「ひとり立ち」に会えてほんとうに良かったと思います。

東京都府中市  M.I  様