広島大学医学部での実験結果です。

  

測定筋  大腿直筋

名前 補助なし(V.sec) 補助あり(V.sec) 変化率(%)
浦辺 0.657 0.609 7.3059(減少)
利根川 0.899 0.669 25.584(減少)
1.131 0.91 19.54(減少)
福井 1.351 1.136 1.136(減少)
中居 1.308 1.332 -1.835(増加)
橋本 1.253 0.806 35.674(減少)
平均値 1.0998 0.910 14.567(減少)
  スプリングが無い時 この椅子を使用した時  

 

 

トレ-ニング椅子

広島大学 医学部 浦辺教授研究室にて

 

結論  スプリングが無い時の立ち上がりに大腿直筋にかかる負荷は、この椅子を使用した時は14.567%減少した。 よってかなり楽に立ち上がりの動作が行えることが分かった。

  このことにより、人は負荷の少ない状況から、トレ-ニングができるので、トレ-ニングに対して  より積極的に行動をおこすことが考えられます。

 

 実験風景  2017年7月24実施

トレ-ニング椅子

 

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